2006年05月07日

有名な人がせこいことするなよ


昨日の記事に書いたように情報を付け加えることにしたので、あちこちの商材の広告をを見て歩きました。

そのなかで、入門、初級、中級という感じで、手広く販売している業者を見つけたんだ。

ネットで調べても会社や代表者についての悪い記事はないし、一応信用できるかなと思ったんだ。

入門向けの商材が1万円くらいなのでつい買ってみたらとんでもない商品だった。

  法律に触れなきゃ何してもいいのかよーー

その辺の「お小遣いサイトでがんばって稼ぎましょう。」なんて内容に早く稼ぐためのノウハウをマニュアルにしてあるだけのものだった。

クレジットカードを1枚作って3000円とかいうけど、使いもしないカード何枚も申し込んでどうしろって言うんだよ。

この会社の商材、結構いいかもって気になってたんだけど2度と買わない。

ネットを探せばどこかで無料で手に入る情報をかき集めて、100ページくらいのマニュアルにして売りつけてるだけなんて、最低の会社だと思う。

複数の商品を売ってる会社は、たくさん広告出して、どれかに引っかかればいいなんて思ってるのかもしれないから、気を付けた方がいいかもしれない。

今日の教訓


複数の商品を売ってる会社は危険だ。


皆さんも詐欺まがいの商品には気をつけてくださいね。

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今日の、おすすめ講座 

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posted by Fortunate at 17:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 苦い思い出

2006年05月02日

ライブドアと相性悪いのかな〜


前に書いたけど、実はこのブログを最初に書き始めたのは、ライブドアブログなんだよね。 だから、最初の10日分ほどが今でもほったらかしにになってる。

今日は、トラックバックの練習のつもりで自分のブログで実験してみかんだけど、どうしてもうまくいかないんだよね。

ライブドアからシーサーはOKなんだけど逆はまったく受け付けない。

あちこち調べてわかったのは、ほかにも同じ経験をした人がいるということだけ。 結局は原因不明のまま。

ライブドアからシーサーに移ったのも、自分だけの思い込みかもしれないけど、どうしてもカスタマイズしにくくていやになったんだ。

でも、有料契約のままほっておくのももったいないから、そのうちに新しいブログに使おうかなと思っていたんだけど、めげるよな−。

明日からは連休だけど、大きな予定はないし、歯医者で24000円もとられたから財布はからだし、ブログでがんばるしかないかな。
posted by Fortunate at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 苦い思い出

2006年04月20日

1回目の挫折A 何もできなかった1年


リストラが始まり整理部門に移されてから移籍が決まるまでの日々は思い出したくないつらい日々だった。 

わかっているのは会社は何が何でも追い出すつもりだということと、バブルの崩壊で中高年の再就職が絶望的だということだけだった。

先が見えないから家族に説明できないし理解してもらうことも難しい。

雑用という仕事すらない日は1日パソコンで就職情報を調べたり、ハローワークの再就職セミナーに行かされたりと、転職に役立つ活動をさせられていた。

とにかく何をすればいいのか見えてこない。

目標が決まらないのにタイムリミットだけが迫ってくる。

行き当たりばったりであらゆる情報を集めているだけだった。

ホームページ作成の本を読んだのもこのころのことだった。 

就職して以来、技術屋として常に前だけを見て生きてきたつもりだった。 だが、この期間だけは濃い霧の中でただもがいていただけで、何の成果も喜びもなく時間が過ぎ去ってしまった。

  私の人生の中では空白のような1年だった。

移籍したのは超大企業の子会社だった。 親会社が前の会社に依頼していた業務を子会社が受け継いで、さらに発展させようという計画だった。

しかし、経験も知識もない新任の管理職と現場しか知らないエンジニアがまず直面したのは受注システムがないという現実だった。

部門売却の条件で資産や情報は移管されたが、コンピュータシステムは新しい会社のものを使用することになる。

 当然、情報だけあっても利用する手段がないのだ。

さすがに手書きはしなかったが、手当たりしだいで利用できるものはすべて利用してつぎはぎだらけの業務を立ち上げた。

プロジェクトXではないのだから、サクセスストーリーを書くつもりはないが、今は前の会社の時代以上に効率化されたシステムで仕事ができるようになった。

ただ、その過程での人間関係のひずみが2回目の挫折の引き金になるとは想像すらできなかった。

2回目の挫折の話は少し時間を置いて書きたいと思っています。

週末は、見た目の改善やアフィリエイトの導入など前向きに行動する予定です。
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2006年04月19日

1回目の挫折@ 何もできなかった1年


私は、4年前まで外資系に企業のサポート部門で働いていた。

赤字の月もあるけれどそこそこの業績の部門で、仕事は順調だし出世はできなくても技術屋としては楽しい職場だった。

不幸はアメリカから突然海を渡ってきた。 その前の年に社長になり、アメリカ本社のリストラを成功させた社長が日本の子会社をおとずれ直接経営方針を説明したのである。

彼曰く「この会社は世界規模の企業である。 経営方針はすべて本社で決定したグローバルスタンダードに従ってもらうことになる。 個々の国の法律は尊重するが社会の事情や慣習に配慮するつもりはない。」という話だった。

私のいた部門をはじめ日本独自の顧客の要望にこたえるための組織がいくつもあり、約500人の社員のうち200人が整理ポストに移された。

再就職支援会社と契約し早期退職金の上積みをするということで無理やり追い出しにかかった。

もちろん、合法的に進めるために時間をかけてじわじわと余剰人員を追い詰めていったのだ。 

残業手当もボーナスもなくなれば子育て世代はすぐに行き詰まってしまう。 半年以上苦しい生活が続き、余裕や再就職先のあてがあるものから順に去っていった。

雑用以外に仕事のない状況が続いたある日、突然の呼び出しがあった。 いよいよ最終通告かと覚悟を決めていってみると意外な話が始まった。

君たちのいた部門を買いたいという企業がある。 給料は2/3になるし退職金の上積みはなくなるが、半数は希望すればその会社に移ることができる。 そのための面接に参加するかどうかを考えて1週間以内に返事するように。

バブル崩壊で就職先のない中高年には一見するととてもありがたい話だった。 

会社は違っても仲間とこれまでの通りに働けるのならと考えて多くの仲間が手を上げた。

でも実態はリストラの経費を安く上げたい会社が興味を示した日本企業にうまいことを言って人員ごと売り飛ばしたのだった。
(明日に続く)
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2006年04月14日

初めてのブログ挑戦 藍玉さんに感謝の気持ちを伝えたい

2006年4月14日、何の意味もないけどバレンタインの2ヵ月後の今日、最初の第一歩を歩み始めます。

タイトルの「挫折 飛躍 失望 挑戦 家族を守りたい」はこのブログを書くことを決意した時の動機付けを羅列したものです。(5月になってタイトルを変更しました。)

50歳のおじさんが挫折するってどういうことか若い人にはわからないだろうね。 人生の2/3を過ぎて、せいぜいあと20年ぐらいしかがんばれないのに。

保険をいっぱいかけて1年我慢してから自殺できたら・・・楽だし家族も喜ぶかもしれないなんて考えたりして。

4月4日(火)快晴。こらえきれない怒りとぼろぼろのこころをどうすることもできずに、満開の桜の木の下のベンチで、ひとりっきりでお酒を飲んでいた。酔えないお酒を夕方暗くなるまで。

それから次の月曜まで6日間、家族に心配かけないように会社に行ったふりをして図書館とか映画館とか公園とかで時間をつぶしていた。

何も考えたくなくて「小公子」とか「家なき子」など子供のころに読んだ童話を読み返してみたりしていた。夜眠れない、苦しい。

3日目ぐらいから少し落ち着いてきた。お酒を飲まずに本を読んだり絵を見たりできるようになってきた。でもまだ何も考えられない。

4日目インターネットカフェでネットサーフィンをしていたとき、副業のサイトに目が止まり「あ!そうか!」と気づいた。

 会社を中心に考えるから苦しくなるんだということに。

家族のためにとつらいことやいやなことがあっても必死で我慢して働いてきたつもりだった。だけど、本当は勇気がないから我慢するしかなかったんだ。

会社だけに頼っているから自分らしく生きることも大切な家族を幸せにすることができなかったんだと。

次の月曜から出社、評価とか出世とかいうこだわりがないせいか楽に仕事が進む。たぶん肩の力がぬけて80%くらいの力で働いているのだと思う。

あんなことがあったのに、立ち直るのに1週間近くかかったのに意外なほど何の感情もわいてこない。

でも手抜きはしてないし成果も給料分以上だと思う。見る人が見ればがむしゃらにやっていたときよりもすこし妥協しているようにみえるかもしれないが、じゅうぶん満足できる内容だと思う。−−−俺を陥れたあいつらの仕事よりは−−−

気分が楽になったせいか、同じ時間働いても疲れなくなった。帰宅してからネットサーフィンしたり帰りに本屋で立ち読みしたりしても朝は元気に起きられるようになった。

以前は疲れて帰って、食事して、入浴して、軽く晩酌しながらテレビを見て寝る毎日だったのが趣味といえるほどではないけれど自分の時間を持てるようになって来た。

そんなノー残業デーの水曜日少し遠くの大きな書店のお金儲けコーナーを覗いたら、藍玉さんこと小林智子さんの「アフィリエイトで月収50万円」という本をみかけ副業の勉強になるかなと軽い気持ちで買ってみました。

たしかに、お金儲けの方法も書いてありますが、私にはなかなか思うように行かなくて苦しみもがくアフィリエイターへの愛情いっぱいの応援歌のように感じられました。

サイトのお客様や読者や広告主に対する気配りと責任感、肩肘はってはいないけれど安易な妥協はしない仕事への情熱、そして何より大切な家族への思いやりと愛情が伝わってきます。

ふだん忘れがちな「もっとも大切なもの」をいつもこころの片隅で意識し続けているような生き方。家族とか、誠実さとか、ポリシーとか、あるいは思い入れとか、自分が自分らしく生きていくうえで忘れてはいけないものを思いださせていただきました。


主婦もかせげるアフィリエイトで月収50万


だからこそ私の最初のアフィリエイトの商品は藍玉さんの本でなければいけないのです。この本に最後に載っていた「アフィリエイトは我が魂に及び」というブログに出会い、何もわからないから勉強してからにしようではなく、わからないことが出てくるからやる気になれるんだと考えて、無謀にも今日から書き始めました。

最後にお願いです。まだ、トラックバックもよくわからないし、いきなりメールするのも失礼だしとお礼を言うことができない私です。

藍玉さんがこのブログを自分で見つけるなんて砂浜で仁丹を見つけるよりも難しい(笑い)。

どなたでもかまいませんから、藍玉さんのお知り合いの方がこのブログを読まれましたら、藍玉さんに伝えてください。

50歳のおじさんが立ち直ろうと最初の一歩を歩みはじめることができました。

そのきっかけを下さった藍玉さんに、感謝の気持ちを伝るためのブログを書いた親父がいると。













posted by Fortunate at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 苦い思い出
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