2006年04月30日

なぜか居心地のいい記事に出会いました


今日は、予定を変更してブログランキングに登録してみました。 みなさん、検索サイトやランキングサイトを活用しているんでしょうね。

今までは、正直言って読んでいただくとゆうよりも、毎日書くことで自己満足とシーサーブログの設定のしかたなど基礎的なことの勉強をしていました。

これからは、皆さんに読んでいただけるような魅力のあるサイトにしていきたいと思います。

そのためにブログランキングに登録し、テンプレートも新しくしました。 以前のデザインはやわらかい雰囲気で印象に残りにくいものでした。

新しいデザインは、いかがですか?

プラグインなどを暗く目立たないものにして記事だけに集中してもらえるように変えたつもりです。

できれば、コメントなどを入れていただけると嬉しいです。

それから、お役立ち情報のような形で少しづつ、アフィリエイトも入れていきたいと思っています。

ところで、魅力的なサイトはないかと、ランキングからおとなしい題名のブログをいくつも見ていました。

その中で少し年上の「あだちのとらちゃん」さんの書いている「中高年の敗者復活戦」というブログを見つけました。

このブログは、今日のランキングが33位で、見つけたとゆうよりも、引っ張り込まれたと言ったほうが正しいかもしれません。

記事の内容はまったく違いますが、バックグラウンドの空気とゆうか雰囲気が似ているように感じて全部の記事を一気に読んでしまいました。

決定的な違いは、あだちのとらちゃんさんは元経営者で、私は技術屋というバックボーンの違いでしょうか。

コメントを書かせてもらって、勝手だとは思ったのですが、初めての相互リンクを申し込んでしまいました。 

同世代のかたには、まったりとしたような雰囲気が心地よいと思います。相互リンクの返事はまだですが、勝手にリンクを張ってしまいますので興味のある方はどうぞ。

中高年の敗者復活戦 (あだちのとらちゃん)


すくなくとも、中高年はけばけばしいサイトは、見ていて読む気がしなくなる傾向があると思います。 そうゆう意味で、読みやすいブログだと思います。

そこで思ったのですが、内容は同じで印象の違うサイトを作っておいてトップページで振り分けることができれば読者は倍増するかもしれません。 だめかなー

とにかく、トラックバックとか、相互リンクとか、横のつながりが増えていくことで、この世界に受け入れてもらえたのかなと安心できると思います。
posted by Fortunate at 20:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 今日の挑戦

2006年04月29日

ゴールデンウィークです ブログに集中します。


ゴールデンウィークなのに予定がありません。 理由は子供が受験準備を始めたからです。

お金があれば、せめておいしいものでも食べに行くのですが、塾や進学の費用を考えると無駄遣いもできません。

というわけで、私はブログに専念します。まず、アフィリエイトの契約を申し込んでリンクを張るつもりです。

それから念願のアフィリエイトのサイトを立ち上げます。 本文やプラグインに50個くらいのアフィリエイトプログラムを組み込む予定です。

ひとつだけでは集客しにくいのでベースとなるサイトができたら、順次そのバリエーションを増やしてゆく予定です。

この新しいサイトがいくらかでも稼いでくれるようになれば、家族を回らないおすし屋さんにでも連れて行こうかな。

そういうわけで、これからその準備にかかります。
posted by Fortunate at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の挑戦

2006年04月28日

アフィリエイト講座の誘惑


ネットで検索すると数え切れないほどアフィリエイト講座の勧誘があるよね。 参考になることも書いてあるので時間のゆるす限り、あちこちのぞいて見ている。

先週のブログに書いたんだけれど、私は時間をかけて知識を自分のものにしたいと思っているんだ。 でも、魅力的な文章が書いてあるんだよね。

最近、参考になると思って無料ファイルをダウンロードしたら、毎日メルマガが来るようになって、これがまたいいことを書いてあるんだ。 誘惑に負けないようにと必死で我慢しながら読んでるんだ。

さいわい、まとまったお金が払える状態じゃないから読むだけ読んで無視していたら、別の人がやっているそんなに高くない講座を強力にプッシュしてくるし。

ゴールデンウイークの10日間の短期集中で「毎月5万円稼げるホームページを立ち上げよう」なんて書いてあると、今のところ売り上げ0円の私としては、ついつい申し込みたくなってしまうんだよね。

自動的に1回目2回目と送信する内容は決めてあると思うんだけど、相手の気持ちをさぐりながら手をかえ品をかえて誘惑してくるところは、さすがにトップクラスのスーパーアフィリエイターだと感心させられる。

自分の講座が無理でも、リンク先をクリックしてメルアドでも登録してくれたら何百円かにはなるだろうし、申し込んでくれたら成功報酬が入ってくるということだと思う。

  転んでもただでは起きないようにと、本当に緻密に計算されているね。 

ン十万円がだめならン万円、ン万円がだめならン千円、ン千円がだめならン百円、・・・1回のクリック料の1円でもいいから手に入れようとしている。 

  本当に 熱ーい 気持ちが伝わってくる。

それに、メルマガの最初に「配信を止めずにくれてありがとう」みたいなことを書いてあって、実にあざといんだよね。(この表現、死語かな?) 人をひきつける文章と、だめもと精神でぐいぐいと迫ってくるんだ。

以前の自分なら、すぐに配信を止めたんだろうけど、違う目で見ると本当に勉強になる。 そう思ってあちこちのメルマガをとっているからチェックするだけで大変なんだけどね。

そのうち、暇をみて届いたメルマガを整理して、いずれは自分でも発行できるように準備しなくっちゃ。 

そんなわけで、これからメールのチェックにとりかかります。
posted by Fortunate at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業への道

2006年04月27日

禁煙4 成功への道 勝利の理由


つぎは、家族や同僚に禁煙を宣言することだ。 禁煙をはじめると想像もつかない変化が起こり、普通の日常生活が困難になるからだ。

最初の1週間は眠気だ。 食後に眠くなるのと似た状態が1日中続く。 夜の眠りが浅いのか、ニコチン切れの症状なのかわからないが、とにかく眠たかった。

次の1週間が集中力の低下。 ほとんど何も考えられない状態が続く。 これはニコチンが脳の情報伝達をしていたかららしい。 ニコチンなしで正常に情報伝達ができる喫煙する前の状態にもどるまでに時間がかかるらしい。

この期間は単純労働のような経験だけでできる仕事をしている時は楽だった。 選べるなら考える仕事を後回しにして、そういう仕事を多くしたほうがいいと思う。

とにかく、この最初の2週間は仕事をしているふりをしていた。 能率は普段の半分以下だった。 

家族にはその時の自分の状態を話しておき、できればほっておいてもらうといいと思う。 また、逆に子供と遊んだほうが気がまぎれるときもあった。

最後に儀式。 禁煙するときめたらまず最初の日に手持ちのたばこのお葬式をすると決意が固まる。

私は、家にあるタバコとライターを集めて処分しただけだったが、たばこを切り刻んで捨てるとか、水に沈めるとかするとより効果的らしい。 

極端な人になると決意を固めるためにわざわざたくさんのタバコを買ってきて儀式をしたそうだ。 処分したときの爽快感、おそらくは誘惑に打ち勝ったという満足感や達成感なのだろう。

以上が私の禁煙必勝法です。 あなたも、「禁煙マラソン」 に参加してたばこをやめてはいかがですか。 1万円かかりますが、そのほうが励みになりますよ。
posted by Fortunate at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙のすすめ

2006年04月26日

禁煙3 成功への道 勝利の理由


禁煙は簡単だ。 なんて書くと失敗した人から集中攻撃を受けそうだけど、あえて言いたい。 禁煙は簡単だ。 だって、もう100回も禁煙しているから。

というのは嘘だけど、成功するにはそれなりのわけがあると思う。 つまり、あらゆる手段で気持ちがタバコに向かないようにすることが成功への鍵だと思う。

最初にしたのは、ニコチンガム、普通のガム、おつまみ昆布、そのほか何が効果があるかわからないので、100円ショップや駄菓子屋で20種類くらいのお菓子や珍味を買い込んだ。

その時々で効くものが違うのが不思議だ。 イカの燻製、ビーフジャーキー、都昆布、チョコレート、ラムネ菓子、ポップコーン、あられ、せんべい、ところてん、柿ピーなど口に入れてくちゃくちゃしていられるものなら何でもよかった。

その中でも最後まで愛用したのはリカルデントのグレープミント、おつまみ昆布、ミンティアの3種類だった。

飲み物では、熱いお茶、熱いコーヒー、冷たいお茶、氷など、飲みやすいというよりも温度の刺激で気がまぎれて我慢できるようだ。 いつも魔法瓶で氷を持ち歩く人もいる。

炭酸系とジュースは効果がないしカロリーが高いのであまりよくないが、シャーベットやアイスは一口だけなら効果的だと思う。

お酒は個人差があるらしい。 私は酔うと眠くなるので良かったが、我慢ができなくなって吸ってしまう人もいるらしい。

とにかく、次々と襲ってくる誘惑に打ち勝つためには、対策のバリエーションを増やしておいたほうがいい。 口がさびしいから、口を使う楽器とか、カラオケなんかも効果があった。

ーーー 明日に続く。
posted by Fortunate at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙のすすめ

2006年04月25日

禁煙2 自分との戦い 敗北からの復活


初日の朝目覚めたとき、300人を超す参加者がいっせいに禁煙を開始すると思うと、それだけで負けられないという気になってきた。 まず、ニコチンガムというので気を落ち着けて、あとはお菓子や飲み物などで気を紛らわせると意外と平気で我慢できる。

2日目、3日目、思ったよりも苦しくない。 メルマガで送られてくるアドバイザーの的確な情報、同期生との競争心、そろえた武器の威力だと思う。 でも、だめになるやつは最初の3日で脱落することが多いらしい。

4日目から頭がさえない。 眠い、集中できない、仕事にならない。 ニコチンの禁断症状らしい。 でも不思議と吸いたいとは思わなくなってきた。

こんな調子が10日も続いた。 まわりに話してあったので白い目で見られることはなかったが、仕事が進まない自分がなさけない、つらい。

15日を過ぎるころからまともになってきた。 ただ、間が持たない。 1時間おきにタバコを吸いにいくのが習慣になっているから、吸いたいわけではないのにいすに座っていられない。

とりあえずトイレに行くふりをして屋外に出て新鮮な空気で深呼吸、3分くらいぶらぶらして・に戻る。 こんなことを何度も繰り返す。 きっとまわりの人は禁煙できなかったと思っているだろう。

このころになるとアクシデントにあった同期生が脱落し始める。 宴会とかゴルフとかマージャンとか、プライベートな集まりが落とし穴になるらしい。

それに、今度はお菓子中毒のようだ。 特に休日はお菓子を手放せない。 常時ガムかおつまみ昆布か・・・をくちゃくちゃやっている。

すべてが正常になるまで2ヶ月。 タバコ代は2万円節約できたが禁煙のために3万円以上かかった。でもそれも先月までのこと。

もう一銭もかからない。 気がついたらおこずかいが1万円もあまるようになった。 自分へのごほうびと、協力へのお礼をかねて家族ですし屋にいってお祝いをした。

今私のデスクトップには「禁煙マラソンカウンター」というものが開いている。 禁煙継続時間=2ヶ月27日、吸わなかったタバコ=2,191本、浮いたタバコ代=29,578円、延びた寿命=8日8時間50分

この表示を見るとよくがんばってるなと思うと同時に、まだまだこれからだと身が引き締まる。 禁煙は一生続いて、初めて成功というらしい。 そういう意味では、今からが本当のスタートなのかも知れない。

最後に、禁煙アドバイザーの言葉です。

「挫折を繰り返すと自己嫌悪になる人が多い。 でも見方を変えればそれだけ多くの経験をつんだベテランなのだから、今度こそうまくいくと信じて繰り返し挑戦を続ければ必ず成功できる。」

これは禁煙だけに限ったことではなくて、「何事にもポジティブに考えて、あきらめずに行動することが成功への道だ」 と言っているのだと思う。

posted by Fortunate at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙のすすめ

2006年04月24日

禁煙1 自分との戦い 敗北からの復活

1月28日から禁煙してる。 喫煙暦27年。 自分でもやめられるとは思っていなかった。

きっかけは、このごろ喫煙できる場所が減ってマナーの悪い喫煙者を頻繁に見かけるようになったから。

意味不明? 自分もこいつらの仲間だと思われているのかと思うといやになったからだ。

自分なりのポリシーがあって絶対人には迷惑をかけないようにしていた。

しかし町には喫煙場所を奪われて追い詰められた無神経な喫煙者が、開きなおって傍若無人に振るまっている。

 この様子を見て自分はこいつらとは違うんだと叫びたいほどでした。

そこで、正月休みに禁煙してみたが大失敗。 正月は飲む機会が多くて2日で断念した。

元日にいきなり挫折した私が、あきらめて一生付き合っていこうかと思い始めたころ、禁煙できたという友人に会い、話を聞くことができた。

彼の話では、禁煙に失敗するのはあたりまえ、ニコチンという中毒物質の誘惑を自分の意思だけで断ち切れる人はほとんどいない。 まず、禁煙のための武器をそろえてから立ち向かわないと勝てるわけがない。

やけに自信満々で話すので聞くと「インターネット禁煙マラソン」というのに参加すると、禁煙の専門家や医者や経験者からメールが来て、自分がやっていることが正しいんだと確信しながら続けられるから禁煙できたということだった。

つまり、心技体、体調を整え、武器を用意し、精神的なバックアップを受けながら戦えば必ず勝てるということらしい。 実際に、成功率は70%くらいらしい。 私の経験では失敗率100%だから大変な数字だ。

そういうわけで、私は簡易版のメルマガコースに参加してみた。 禁煙マラソンの細かいことを書くと違反になるかもしれないので省略するが、ニコチン対策専用のガム、お菓子、飲み物などをそろえて開始の日を待った。

ーーー 明日へ続く
posted by Fortunate at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 禁煙のすすめ

2006年04月23日

2日ががりでお引越。週末がつぶれたけど新天地で再スタート


記事の書き換えに2日かかってしまいました。こんなに大変とは思わなかった。

でも、新天地で自分の思い通りに設定をいじったりできるので気分はウキウキです。

ただ、アフィリエイトのリンクで登録変更がうまくいかないので困っています。

a8.netの変更画面を開くとエラーが出て登録できないんです。

しょうがないのでサポートにメールしても返事こないし・・・。

とりあえず、一方的に変更内容をメールで送って返事を待ちます。

ところで、みんなはどこと契約してるのかな?

 楽天は便利で商品も豊富だからいいんだけど、たくさん売らないと儲からないし、お金じゃなくてポイントだからメインにはしたくないし。

 ほかは手続きが面倒だったり、載せたい商品が見つけにくかったりちょうどいい感じのところが見つからないんだよね。

でも、それを探すのも仕事だからがんばります。

来週のゴールデンウィークまでに私にあったアフィリエイトネットワークを見つけてリンクを張りまくります。
posted by Fortunate at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の挑戦

2006年04月22日

今日は休日だからお引越しします。新天地で再スタート


ほとんどの読者がこのシーサーブログしか見ていないと思うので、ほかから引越ししてしてきたこと自体 かんけーねーよ だと思います。

じつは、最初は別のサイトで書き始めたんです。(4/16の話をよく読めばわかるかも。)

でも自分の思うようにカスタマイズできなかったりして悩んでいたら「シーサーブログのほうが使いやすいよ」と聞いたんです。

開いてみたらテンプレートなんかは少し貧弱かもしれないけど、確かに使いやすそうに見える。

それに、複数のブログを同じアカウントで作成できるのと、投稿した日が指定(変更)できるのが気に入ったのでさっそく引越しの準備を始めることにした。

 でも、1週間分のブログを移すのって結構大変です。

特に前のサイトについて書いたところは変更しなければいけないし、アフィリエイトのリンクで登録変更しないと使えないものもある。

 そういうわけで、今日は短く終わります。
posted by Fortunate at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の挑戦

2006年04月21日

はやく儲けたい。お金がほしい。


ブログをはじめてから1週間、毎日ネットの中の副業のページや講座のページを見比べていた。

お金で時間を買うのはあたりまえ。 

徒歩より自転車、自転車よりバス、バスより電車、各駅停車よりも特急、特急よりも飛行機。

買った時間でお金を儲ければまた時間が買える。

この繰り返しが大きな資産を生み出すサイクルとなっていく。

でも、どこかのブログに「 知識の切り売りをしているやつらのせいで、みんなそこそこ儲かりだすと、いずれはともだおれになるんじゃないか」とかいてあった。

一見正しいように聞こえる が大まちがい。 

切り売りしている人はその知識だけではこれ以上売り上げを増やせないのが見えているから次の商売を始めている。

切り売りされた知識とは、ファッションでいえば流行の色を聞いてその色の品揃えを増やすようなもので、1年もたずに飽きられる。

簡単に知識を得て稼いでもすぐに消えていくから心配ない。

講座で勉強して儲けた人はそこで努力をやめてしまう。 
1年も持たずに消えていく。

怖いのは1年2年と努力を積み重ねた人と、じっくり力をつけるための地道な講座を受講した人。

1週間かけていろいろ調べた。 
即効性を約束する講座は賞味期限が切れるとすぐにだめになると思った。 
期限が切れたらほかを受講することで成功を繰り返せるかもしれない。

前に書いたように成功する人はアフィリエイトで基礎を築き、その上に新たなビジネスや投資を成功させている。

5万、10万ほしいのなら簡単な道を進めばいい。そのほうが受講料も安いから。

しかし、人間は夢だけではいきていけない。 
確かな希望と安心が必要だ。

わたしは、このブログで思いつく限りの実験をしてみたいと思っている。

苦労と努力がより大きな成功への道を切り開いてくれると思っている。

でも、少し弱気な自分は、
  「半年たっても結果が出なかったときはこの講座の門をたたこう。」
     とささやきかけてくる。






posted by Fortunate at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業への道

2006年04月20日

1回目の挫折A 何もできなかった1年


リストラが始まり整理部門に移されてから移籍が決まるまでの日々は思い出したくないつらい日々だった。 

わかっているのは会社は何が何でも追い出すつもりだということと、バブルの崩壊で中高年の再就職が絶望的だということだけだった。

先が見えないから家族に説明できないし理解してもらうことも難しい。

雑用という仕事すらない日は1日パソコンで就職情報を調べたり、ハローワークの再就職セミナーに行かされたりと、転職に役立つ活動をさせられていた。

とにかく何をすればいいのか見えてこない。

目標が決まらないのにタイムリミットだけが迫ってくる。

行き当たりばったりであらゆる情報を集めているだけだった。

ホームページ作成の本を読んだのもこのころのことだった。 

就職して以来、技術屋として常に前だけを見て生きてきたつもりだった。 だが、この期間だけは濃い霧の中でただもがいていただけで、何の成果も喜びもなく時間が過ぎ去ってしまった。

  私の人生の中では空白のような1年だった。

移籍したのは超大企業の子会社だった。 親会社が前の会社に依頼していた業務を子会社が受け継いで、さらに発展させようという計画だった。

しかし、経験も知識もない新任の管理職と現場しか知らないエンジニアがまず直面したのは受注システムがないという現実だった。

部門売却の条件で資産や情報は移管されたが、コンピュータシステムは新しい会社のものを使用することになる。

 当然、情報だけあっても利用する手段がないのだ。

さすがに手書きはしなかったが、手当たりしだいで利用できるものはすべて利用してつぎはぎだらけの業務を立ち上げた。

プロジェクトXではないのだから、サクセスストーリーを書くつもりはないが、今は前の会社の時代以上に効率化されたシステムで仕事ができるようになった。

ただ、その過程での人間関係のひずみが2回目の挫折の引き金になるとは想像すらできなかった。

2回目の挫折の話は少し時間を置いて書きたいと思っています。

週末は、見た目の改善やアフィリエイトの導入など前向きに行動する予定です。
posted by Fortunate at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 苦い思い出

2006年04月19日

1回目の挫折@ 何もできなかった1年


私は、4年前まで外資系に企業のサポート部門で働いていた。

赤字の月もあるけれどそこそこの業績の部門で、仕事は順調だし出世はできなくても技術屋としては楽しい職場だった。

不幸はアメリカから突然海を渡ってきた。 その前の年に社長になり、アメリカ本社のリストラを成功させた社長が日本の子会社をおとずれ直接経営方針を説明したのである。

彼曰く「この会社は世界規模の企業である。 経営方針はすべて本社で決定したグローバルスタンダードに従ってもらうことになる。 個々の国の法律は尊重するが社会の事情や慣習に配慮するつもりはない。」という話だった。

私のいた部門をはじめ日本独自の顧客の要望にこたえるための組織がいくつもあり、約500人の社員のうち200人が整理ポストに移された。

再就職支援会社と契約し早期退職金の上積みをするということで無理やり追い出しにかかった。

もちろん、合法的に進めるために時間をかけてじわじわと余剰人員を追い詰めていったのだ。 

残業手当もボーナスもなくなれば子育て世代はすぐに行き詰まってしまう。 半年以上苦しい生活が続き、余裕や再就職先のあてがあるものから順に去っていった。

雑用以外に仕事のない状況が続いたある日、突然の呼び出しがあった。 いよいよ最終通告かと覚悟を決めていってみると意外な話が始まった。

君たちのいた部門を買いたいという企業がある。 給料は2/3になるし退職金の上積みはなくなるが、半数は希望すればその会社に移ることができる。 そのための面接に参加するかどうかを考えて1週間以内に返事するように。

バブル崩壊で就職先のない中高年には一見するととてもありがたい話だった。 

会社は違っても仲間とこれまでの通りに働けるのならと考えて多くの仲間が手を上げた。

でも実態はリストラの経費を安く上げたい会社が興味を示した日本企業にうまいことを言って人員ごと売り飛ばしたのだった。
(明日に続く)
posted by Fortunate at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 苦い思い出

2006年04月18日

ただなんとなくでは読んでもらえないでしょうね でも必死で書き続けていきます


まだ、はじめたばかりで方向性が見えてきません。 でも、少なくとも自分の試行錯誤や思いつきや考えを文章にすることによって常に冷静に自分を見つめることができるようになってきていると思います。 

挫折から立ち上がるということは、過去を意識したままで(引きずりながら?)努力することになります。

4日間必死で書き続けただけでまだ何も見えてきませんが、気がついたらひたすら遠くを見つめながら夢中で走っているような気がします。

過去を引きずらないで生きることが良いことなのかどうかは私にはわかりません。

でも、挫折や裏切りというマイナスの感情に支配されず、自分の大事な毎日が充実してすごせるのは幸せです。

いずれは、「私の本業はアフィリエーターで、副業で会社に勤めています。」なんて本音か冗談かわからないことを言えるようになりたいと思っていますが、まずは書き続けます。

 尊敬する藍玉さんの本に書いてあったことをわたし流に書くと、

まず、ホームページやブログを立ち上げてみてその苦労の中から楽しさや喜びを感じることだと思います。
サイトを訪ねてくれた方からやりがいをいただくのだと思います。
そして、その気持ちに答えたいと勉強し、努力することで自分が成長し、サイトがより多くの読者に受け入れていただけるようになるのだと思います。


きれいごとかもしれませんが、そうやって続けていくことが挫折しないためには必要だと思います。 

買わなかった馬券や宝くじは絶対に当たりません。 成功に直結するとは言いませんが、「継続は力なり」だと信じて書き続けます。

 大変そうだと眺めていないで自分でも書いてみませんか?

わたしは、ホームページを持ったことはないし掲示板に書き込んだことすらありませんでした。

3年ほど前の最初の挫折のとき思いっきり暇だったのでホームページでも立ち上げられないかと図書館で本を読んだことがあるだけです。

そうゆうわけでこれからも断片的な知識で試行錯誤しながより良い投稿を作り上げていく過程を皆さんにご紹介してゆくつもりです。

少しでも書いてみたいなと思っている方の背中を押してあげることができればうれしいです。

ちなみに今日の記事の一部が強調になっているのは<strong>と</strong>のタグの間にはさんであるからです。(ボールドとは少しだけ違います。)

超初心者テクニックです。 ブログの投稿欄にはボールドやイタリックにするボタンがついていますが、タグをほんの少しだけ勉強するとできることの幅が広がって楽しいですよ。

少しずつ遊びや工夫をしながら書き続けるうちに何がしたいのか見えてくるかもしれません。
posted by Fortunate at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の挑戦

2006年04月17日

しつこいH系サイトのコメントを撃退か?


15日に削除したのと同じH系サイトのコメントが16日にも2件も出現した。 最初に頭に来ていきなり削除してしまったから、当然の結果だ。

今度は落ち着いてこのコメントのURLは受け付けないように設定した。 1日半ようすを見たが異常なし。 とりあえずはプロテクトが利いているんじゃないかと思う。

アクセス解析を見てみる。 二日間で訪問者が15人、ページビューが68件記録されていた。 読んでくださったかはどうかはわからないけど、とにかく開いてもらえただけでも感激。

どうすれば読んでもらえるかはわからないけど、とりあえず毎日追加していけばブログの更新順では上位に入るので開いてもらえる確率が高くなることは間違いなさそうだ。

 とにかく書いている間は夢中になれるのがすばらしい。

 ↓↓↓ お疲れ様です。 ついでにクリクリっとしていただけると感激です。

【金融・経済ブログランキング】
posted by Fortunate at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業への道

2006年04月16日

自分のブログが検索できない XXXXなんて 大っ嫌いだ

↓↓↓ ブログランキングに挑戦始めました

posted by Fortunate at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業への道

2006年04月15日

反省、自己嫌悪、勉強しながら1歩づつ前進するぞー


初日から反省。 きのう、9時ごろから最初のブログを書き始めて11時ごろには完成。 プレビュー見たりして、初めてにしては上出来かな なんて自己満足にひたって。

さあ投稿しようと思ってボタンをクリックしたら入力した記事が消えて無くなった。 ショック!ショック!ショック!

でも、初心者なんだからしょうがないと気を取り直して1時間以上かかって再入力。

再投稿しようと思ってボタンをクリックしたら入力した記事がまたしても消滅。 ショック!ショック!ショック!  いったい何が悪いんだ???

それでも今日ブログを公開すると決めたんだからと再々挑戦。 でも、少しは賢くなって、まずメモ帳を立ち上げて、記事を入力して、マイドキュメントに保存して。

よし完璧、準備OK。 消せるもんなら消してみろ。 すぐに何度でも登録しなおしてやるぞー。 と意気込んで再再投稿したら=1発クリアー・・・。

思いっきり気が抜けてしまうし、いったいどこが間違っていたのかぜんぜんわからないし。

まぁ何とかうまくいったんだから、同じようにすればきっと明日からもうまくいくさ なんて無理にポジティブ思考したりしながら始めての投稿を開いてみた。

まあ初めてなんだし、少し重い内容だけどその割には読みにくくないしなんて自画自賛していたら記事の右にカレンダーを発見。

記事のはじめに、意気込んで14日って書いてあるのに、何度もミスしたせいで投稿日が15日の朝の3時になっていた。(あわてて投稿日を訂正)

でもとりあえず投稿できたんだし、桜が咲いてからはじめて感じることができた喜びと満足感にひたりながら たった一人で祝杯を挙げて就寝。

------------------------------
ここまで書いて休憩して戻ったらノートPCの電源が切れていた。 電源ケーブルが抜けていてしかも運悪く席を離れている間にシャットダウンしてしまったのだ。

でも、大丈夫。 きのうのトラブルにこりてメモ帳の原稿をこまめに上書きしながら書いていたので3行分だけの被害ですんだ。 備えあれば憂いなし。

 これも仕事なんだから慎重に着実にがんばらなくっちゃ。
 ------------------------------

夕方になってやっと時間ができたので自分のブログを開いてみた。 内容はわかっているのに感激しながら読み返してみるとまた新たな感動が沸き起こってきた。 ふときずくと「Coment(3)」と書いてある。

「えっ!! もしかしたら俺の書いたものにコメントしてくれた人が3人もいるのか」と喜び勇んで開いたら「H」系サイトにリンクするコメントがご丁寧に3本も入っていた。

どうすればいいのかわからないので、「コメント一覧」を開いて削除を実行。 汚されていた体を洗い清めたようなすっきりした気分になった。

でも良く見ると禁止URLに追加とか書いてある。 もしかしたらこの設定をしたら2度と進入されずにすんだのかななんて気がついても、削除してしまったものを呼び戻すことはできない。

 次回は短気にならずに慎重に処理しようなんて反省している。

でも、自動的にかもしれないけど、わずか半日でこんなコメントが入ってくるなんて。 油断してしばらく見ないでいる間に、に気がついたら自分のブログがアダルトサイトに乗っ取られているなんていうこともあり得るかもしれない。もっとブログのことを勉強しなっちゃ。

今日は、一日中反省ばかり。 でも苦労したからこそ身につくんだなんて負け惜しみのような前向き発言でおしまいにします。

posted by Fortunate at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業への道

2006年04月14日

初めてのブログ挑戦 藍玉さんに感謝の気持ちを伝えたい

2006年4月14日、何の意味もないけどバレンタインの2ヵ月後の今日、最初の第一歩を歩み始めます。

タイトルの「挫折 飛躍 失望 挑戦 家族を守りたい」はこのブログを書くことを決意した時の動機付けを羅列したものです。(5月になってタイトルを変更しました。)

50歳のおじさんが挫折するってどういうことか若い人にはわからないだろうね。 人生の2/3を過ぎて、せいぜいあと20年ぐらいしかがんばれないのに。

保険をいっぱいかけて1年我慢してから自殺できたら・・・楽だし家族も喜ぶかもしれないなんて考えたりして。

4月4日(火)快晴。こらえきれない怒りとぼろぼろのこころをどうすることもできずに、満開の桜の木の下のベンチで、ひとりっきりでお酒を飲んでいた。酔えないお酒を夕方暗くなるまで。

それから次の月曜まで6日間、家族に心配かけないように会社に行ったふりをして図書館とか映画館とか公園とかで時間をつぶしていた。

何も考えたくなくて「小公子」とか「家なき子」など子供のころに読んだ童話を読み返してみたりしていた。夜眠れない、苦しい。

3日目ぐらいから少し落ち着いてきた。お酒を飲まずに本を読んだり絵を見たりできるようになってきた。でもまだ何も考えられない。

4日目インターネットカフェでネットサーフィンをしていたとき、副業のサイトに目が止まり「あ!そうか!」と気づいた。

 会社を中心に考えるから苦しくなるんだということに。

家族のためにとつらいことやいやなことがあっても必死で我慢して働いてきたつもりだった。だけど、本当は勇気がないから我慢するしかなかったんだ。

会社だけに頼っているから自分らしく生きることも大切な家族を幸せにすることができなかったんだと。

次の月曜から出社、評価とか出世とかいうこだわりがないせいか楽に仕事が進む。たぶん肩の力がぬけて80%くらいの力で働いているのだと思う。

あんなことがあったのに、立ち直るのに1週間近くかかったのに意外なほど何の感情もわいてこない。

でも手抜きはしてないし成果も給料分以上だと思う。見る人が見ればがむしゃらにやっていたときよりもすこし妥協しているようにみえるかもしれないが、じゅうぶん満足できる内容だと思う。−−−俺を陥れたあいつらの仕事よりは−−−

気分が楽になったせいか、同じ時間働いても疲れなくなった。帰宅してからネットサーフィンしたり帰りに本屋で立ち読みしたりしても朝は元気に起きられるようになった。

以前は疲れて帰って、食事して、入浴して、軽く晩酌しながらテレビを見て寝る毎日だったのが趣味といえるほどではないけれど自分の時間を持てるようになって来た。

そんなノー残業デーの水曜日少し遠くの大きな書店のお金儲けコーナーを覗いたら、藍玉さんこと小林智子さんの「アフィリエイトで月収50万円」という本をみかけ副業の勉強になるかなと軽い気持ちで買ってみました。

たしかに、お金儲けの方法も書いてありますが、私にはなかなか思うように行かなくて苦しみもがくアフィリエイターへの愛情いっぱいの応援歌のように感じられました。

サイトのお客様や読者や広告主に対する気配りと責任感、肩肘はってはいないけれど安易な妥協はしない仕事への情熱、そして何より大切な家族への思いやりと愛情が伝わってきます。

ふだん忘れがちな「もっとも大切なもの」をいつもこころの片隅で意識し続けているような生き方。家族とか、誠実さとか、ポリシーとか、あるいは思い入れとか、自分が自分らしく生きていくうえで忘れてはいけないものを思いださせていただきました。


主婦もかせげるアフィリエイトで月収50万


だからこそ私の最初のアフィリエイトの商品は藍玉さんの本でなければいけないのです。この本に最後に載っていた「アフィリエイトは我が魂に及び」というブログに出会い、何もわからないから勉強してからにしようではなく、わからないことが出てくるからやる気になれるんだと考えて、無謀にも今日から書き始めました。

最後にお願いです。まだ、トラックバックもよくわからないし、いきなりメールするのも失礼だしとお礼を言うことができない私です。

藍玉さんがこのブログを自分で見つけるなんて砂浜で仁丹を見つけるよりも難しい(笑い)。

どなたでもかまいませんから、藍玉さんのお知り合いの方がこのブログを読まれましたら、藍玉さんに伝えてください。

50歳のおじさんが立ち直ろうと最初の一歩を歩みはじめることができました。

そのきっかけを下さった藍玉さんに、感謝の気持ちを伝るためのブログを書いた親父がいると。













posted by Fortunate at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 苦い思い出
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。